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スイング軌道

例えば、クラブの軌道にはテークバック、トップオブザスイング、ダウンスイング、そしてフォロースイングと大きく4つのレンジ(ポジション)に分けることができます。ゴルフスイングは、各々のレンジ(ポジション)におけるクラブの軌道やスイングの癖が各々影響し合うのです。これは、映像で検証、分析すると理解し易くなります。

ゴルフ中継等を見ていると、非常に特徴のあるゴルフスイングをしているプロ(国内外を問わず)がいたり、それと正反対に特殊なスイングをするプロがいたり、またそれらのプロが多くの模範的なスイングをするプロの中でも、一際強かったりすることがあります。模範的といわれるスイングでなくても、解説書に書かれていることと異なる動きでも、強いプロはいるじゃないかと、ここでも誤った理解をしてしまい勝ちなのですが、これらのプロのスイングの中で、腰から下のクラブの動きに注目してみると、皆同じ動きとなっていることに気付くはずです(只ゴルフ中継での映像や、遠くから一連の動きだけをなんとなくみているだけでは、当然気付けるはずないのです。各々のポジションで映像を止めたり、指標となる仮想線を引いたり、そこで始めてクラブの動きが理解できるのです)。ゴルフスイングでは、最終的にボールをヒットするポジション、インパクト(またはインパクトゾーン)が打球の弾道を決定します。そのインパクト周辺、つまり腰から下でのクラブの動きが特に大切なのです。

ゴルフスイングは一連の動きです。ゴルファーも、体系や、癖、身体能力は千差万別です。各々のポジションにおける断片的なポジションだけを取って、そのスイングの正否を判断したり、修正を重ねたりするとスイングがますます複雑になってしまうことがあります。一連の動きの中でスイングを理解していくことも大切なことです。

では、テークバックでこのスイング軌道がインサイドに入りすぎているとどのようなショットが出やすくなるものなのか、ダウンスイングでクラブがアウトサイドから入ってきてしまうのは何故なのか、その結果どのようなショットとなってしまうことが多いのか、自身のスイングと比較しながら映像で検証することで、今まで見えなかったり、誤って思い込んでいたりした点が改めて確認できます。
 
そもそもスイング軌道における理想的なラインは実際にどのようなものなのか、アウトサイドインやインサイドアウトってどのような軌道なのか、もしかしたら間違って理解しているかもしれません。今更他人に聞けない基本的なゴルフ用語だって、できれば簡単に理解したいですよね。

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