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テンプラ


例えば朝一番のティーショット。スタート前に練習もしていないような状況であれば体も温まっていません。スタートホールには次の組を含めた何人ものゴルファーが貴方の第1打を注目しています。コンペや大会等であれば尚更ギャラリーは多くなりますよね。ティーショットでは殆どのケースでティーアップします。地面にティーを挿し、その上にボールを乗せるわけです。さあ、貴方の打順がまわってきました。
この日のために新しく購入したドライバーを持ち、颯爽とアドレスをとります。ここまではまるでプロゴルファーのような趣です。静寂の中、貴方の放ったティーショットは空高く舞い上がり、落下地点はティーグランドから30ヤードの地点!やってしまったテンプラショット。貴方の新しいドライバーには早くもテンプラマークがつき、ギャラリーからは失笑が漏れ、キャディさんはプレーの進行を心配する顔になります。きっと貴方は膝から崩れ落ちそうになりますよね。

これがあの恐ろしいテンプラショットです。

このように「テンプラ」ショットはティーアップをするショットで起こるのですが、これには幾つかの理由が考えられます。

ここでは代表的な4つの要因をご紹介しましょう。

A.セットアップでのボールポジション

B.ティーアップの高さ

颯爽とアドレスをとるのは良いのですが、セットアップでのボールポジションはどうなっていますか?ボールポジションが体の右側に(左打ちの人の場合は左側)より過ぎているとテンプラショットが出やすくなります。
颯爽とアドレスをとるのは良いのですが、セットアップでのボールポジションはどうなっていますか?ボールポジションが体の右側に(左打ちの人の場合は左側)より過ぎているとテンプラショットが出やすくなります。

次に考えられるのはティーアップの高さです。ボールと地面の間にクラブフェースが入ってしまうとテンプラショットとなってしまいますが、ティーアップが高すぎる場合等、その可能性は当然高くなりますよね。
次に考えられるのはティーアップの高さです。ボールと地面の間にクラブフェースが入ってしまうとテンプラショットとなってしまいますが、ティーアップが高すぎる場合等、その可能性は当然高くなりますよね。

C.セットアップ時の背骨の角度

D.クラブ軌道

次はセットアップ時の背骨の角度です。背骨の角度が左側(左打ちの場合右側)に傾きすぎていませんか?この背骨の角度はクラブの軌道を作り出す土台となります。
次はセットアップ時の背骨の角度です。背骨の角度が左側(左打ちの場合右側)に傾きすぎていませんか?この背骨の角度はクラブの軌道を作り出す土台となります。

最後の1つはクラブの軌道です。正しいセットアップができているにも拘らず、テンプラがでてしまう場合、その原因としてダウンスイングでのクラブの入射角が考えられます。入射角が鋭角過ぎるとテンプラは起こりやすくなります。
最後の1つはクラブの軌道です。正しいセットアップができているにも拘らず、テンプラがでてしまう場合、その原因としてダウンスイングでのクラブの入射角が考えられます。入射角が鋭角過ぎるとテンプラは起こりやすくなります。

このようにテンプラにもいくつもの理由があります。

テンプラショットの理由は?ご自分のスイングをDVカメラ・デジカメ・携帯などで撮影して検証してみましょう。モデルスイングとご自分のスイングを比較しながら問題点の究明が簡単にできるのでとても便利!自分なりの個々の問題点をより効率的に修正できます。

正しい練習の継続―これが上達の最大のカギです。そのお手伝いをさせていただくのがV1ソフト!いち早く問題点を発見し、最適な修正方法を学べば、いつでも正しい練習ができて、上達のスピードが目に見えて違うのです!

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