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3番、530ヤードパー5、第2打は無常にもクリークに捕まってしまいました。ラテラル・ウォーターハザード救済措置で次のショットは第4打目。痛い左手首を擦りながらクリーク手前にドロップ。寄せワンならまだまだパーチャンス。ピンまで残り40ヤード。クリークに入れずにベタピンに寄せるには、少し高い止まる球、できればバックスピンが理想的!ここでもあなたは難しいショットを選択してしまいました。

『チャレンジ』と『無謀』は違うということに、熱くなっているあなたは気付きません。アドレナリン出まくり状態でのテクニカルコントロールショット、2打目のミスショットの経験を活かし、今度はダフらないように状態を突っ込ませず、『ぅぅぁぁぁあああーっ』今度はダウンスイングで状態が起き上がってしまったようです。手に持ったサンドウエッジの鋭いリーディングエッジはボールの横面をショット!! 低く飛び出した打球は水切り曲芸ショットのように、水面を2度ほど跳ね、それでも止まらない勢いは、グリーンを超えて反対側のバンカーへイン!

これがトップショットです。

アベレージゴルファーが、普段とは違う、難度の高いショットに挑戦するのは悪いことではありません。むしろ新しい事にチャレンジする気持ちはとても大切です。問題は、『どういう状況でチャレンジするか!』という事です。事前に練習しているショットや、仮にミスしても大怪我に繋がらないような状況でなら、これは勇敢なチャレンジといえるでしょう。でも、ミスの許容値が極めて狭いショット、ミスのペナルティが大きなショット等であるにも拘らず、一度も練習したことのないショットだったりする場合等、これは無謀な挑戦といわざるを得ませんね。時には安全策を選択するのも勇敢な挑戦の1つなのです。

ところで、トップショットですが・・・

微妙なメンタルの変化がショットに与える影響も多分にあるかもしれません。しかしながら、ここでは技術的な側面からトップショットの原因を探ってみましょう。

ダフリとトップは同じ範疇のミスショット

一方のトップの原因としては…

と一般的には言われますが、それはどのような理由からなのでしょう。トップといっても、原因は1つだけではありませんが、一種原因として、ダフリのようにクラブヘッドがボールをヒットする前にスイングアークの最下点を過ぎてしまうと、クラブヘッドが上昇起動をたどる際にボールをヒットすることになります。これがダフリと同じ原因で起きるトップです。
クラブヘッドがそもそも高い位置を通過するためにボールの頭をヒットするというトップもありますが、これは別の要因によるもので、トップが出やすい人は、自分の原因がどこにあるのかを十分にチェックしましょう。V1を使えばそんなチェックが簡単に、そして効果的にできますよ。

トップが出やすい原因をいくつかあげておきましょう。

ここでも、これらの要因があることでなぜトップが出やすくなるかは、以下にそれぞれの原因を見つけるためのヒントを掲載しておきます。V1ソフトやご自分のDVカメラ・デジカメ、あるいは携帯でスイングを撮影して確かめてみましょう。

A. 『トップ』のボールポジション

B. 『トップ』の左腕とクラブの角度

アドレスした時のボール位置が本来のボールポジショより左足寄りに寄り過ぎているとトップが出やすくなります。
アドレスした時のボール位置が本来のボールポジショより左足寄りに寄り過ぎているとトップが出やすくなります。

アーリーリリース―ダウンスイングでインパクト直前にすでに左腕とクラブの角度がなくなっているとトップが出やすくなります。
アーリーリリース―ダウンスイングでインパクト直前にすでに左腕とクラブの角度がなくなっているとトップが出やすくなります。

C. 『トップ』のインパクト直前の腕

D .『トップ』のダウンスイングでの体の状態

インパクトの直後に腕が縮こまってしまうのもトップの原因の一つです。
インパクトの直後に腕が縮こまってしまうのもトップの原因の一つです。

ダウンスイングで体が起き上がってしまうと、ボールの頭を打つ可能性が大きくなります。よくありがちなトップですよね。
ダウンスイングで体が起き上がってしまうと、ボールの頭を打つ可能性が大きくなります。よくありがちなトップですよね。

上記のようにさまざまな原因でトップが出やすくなります。

その理由を理論的に検証してみましょう。ご自分のスイングをDVカメラ・デジカメ・携帯などで撮影して検証してみましょう。モデルスイングとご自分のスイングを比較しながら問題点の究明が簡単にできるのでとても便利!自分なりの個々の問題点をより効率的に修正できます。

正しい練習の継続―これが上達の最大のカギです。そのお手伝いをさせていただくのがV1ソフト!いち早く問題点を発見し、最適な修正方法を学べば、いつでも正しい練習ができて、上達のスピードが目に見えて違うのです!

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